窓あり非常口座席でバンコクへ NH847(羽田→バンコク)搭乗記

 2024年春に羽田からバンコク(スワンナプーム)まで NH847便を利用しました。バンコクまでの所要時間は6時間40分です。羽田空港第2ターミナルを午前中に出発し、バンコクには夕方到着します。機内食も日本時間の12時頃に出てきます。日本の生活リズムのまま日暮れ前に現地に到着できるので、海外旅行初心者の方にはおすすめかもしれません。機材は当時導入されて間もないB787-10型機、座席は非常口席でした。ANAのB787型機の非常口席は窓なし席が一般的ですが、このB787-10型機については窓があります。足元も広々しているのでとても快適な空の旅でした。

  • NH847便(羽田→バンコク)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 第2ターミナル国際線の沖止め
    • 窓がある非常口座席
    • ちょうどよい時間に機内食
    • 軽食が出てきたくらいで徐々に高度を下げ始める
  • まとめ(感想)
続きを読む

シンガポール空港シルバークリスファーストクラスラウンジ(第2ターミナル)のレビュー

 2024年冬に利用したシンガポールチャンギ空港第2ターミナルのシンガポール航空ファーストクラスラウンジ(シルバークリスファーストラウンジ)のレビューです。通常はファーストクラス利用者でないと入室できませんが、ANAダイヤモンド会員であればANA運航便利用時にも利用できます。サービスレベルの高いシンガポール航空のファーストクラスラウンジだけあって、バーカウンター、ライブキッチン、多種多様なお酒と食事が用意されていました。シャワールームのアメニティもほかのラウンジよりも良いものが置かれていました。シンガポール航空のラウンジは改装されており、現在はリニューアルされて別のラウンジとなっていますが、一応記録としてレビューしておきます。

  • シンガポール空港第2ターミナルシルバークリスファーストラウンジ
    • ラウンジの利用条件
    • 改装前のラウンジレビュー
    • シャワー室
  • まとめ
続きを読む

使い勝手の良い夜発帰国便 NH844(シンガポール→羽田)搭乗記

 2024年初めにシンガポールから羽田までANAのNH844便を利用しました。シンガポールを22時台に出発する深夜便です。所要時間は6時間半ほどで、朝6時前に羽田に到着します。シンガポールで1日過ごしてから帰国できるので効率がよいです。ANAは深夜便の場合の機内食が到着前なので、夜ご飯をシンガポールで食べてから機内で寝るという旅程でも無駄がないです。機材はB787-9の246席仕様、座席はエコノミークラス前方ブロックの最後尾でした。後ろの人を気にせずにリクライニングできる一方ですぐ後ろがお手洗いなのでその点も気になるかもしれませんが、むしろ気軽にお手洗いに行けるので個人的には加点ポイントでした。ただし、頭上収納が業務用スペースとなっていて使えない点には注意が必要です。

  • NH844便(シンガポール→羽田)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • ダイヤモンド会員はSATSプレミアムチェックインとシルバークリスファーストラウンジが利用可能
    • 頭上収納が使えない座席
    • メインの機内食は到着前
  • まとめ(感想)
続きを読む

羽田深夜便でスイートラウンジを楽しみ機内で熟睡 NH843便(羽田→シンガポール)ビジネスクラス搭乗記

 2024年初めに羽田からシンガポールまでANAのNH843便を利用しました。羽田空港を深夜0時過ぎに出発し、朝シンガポールに到着する深夜便です。羽田空港第2ターミナル出発だったため、新しくできた第2ターミナルのラウンジを堪能してから搭乗しました。ビジネスクラスだったため、離陸後にすぐにフルフラット座席にしてゆっくり休めました。到着前に食事が出てくるのでラウンジで食事をたくさんとっていてもビジネスクラスの食事が楽しめます。エコノミーと違い横になって休めることもあり、到着後は朝からシンガポールを楽しみました。

  • NH843便(羽田→シンガポール)ビジネスクラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 出発まではANAスイートラウンジで
    • アップグレードポイントでビジネスクラスへ
    • 離陸後はフルフラットにして熟睡
  • まとめ(感想)
続きを読む

ソウル仁川空港アシアナ航空ビジネスクラスラウンジの紹介

 2023年秋にソウル/仁川から成田までのフライトの前に利用したソウル仁川空港のアシアナ航空ビジネスクラスラウンジのレビューです。朝でしたが食事や飲み物は充実していました。ヌードルバー的なものはありませんでしたが、カップ麺は置いてありました。利用しませんでしたが、シャワーやバーカウンターも併設されています。ただ、アシアナ航空は2026年1月に利用ターミナルを変更したため、このラウンジは将来的には閉鎖されるのではないかと思います。一応記録としてレビューしておきます。

  • ソウル仁川空港アシアナ航空ビジネスクラスラウンジの紹介
    • ラウンジの種類と利用条件(第1ターミナル)
    • ラウンジの場所
    • 天井が高く広々としたラウンジ
    • 食事と飲み物
    • その他
  • まとめ(感想)
続きを読む

セールで買ったA380ビジネスクラスの復路 OZ102便(成田→仁川)ビジネスクラス搭乗記

 2023年秋にアシアナ航空でソウル/仁川から成田まで行きました。A380型機のビジネスクラスセールを使った弾丸旅行の復路です。所要時間は往路より10分短い2時間20分でした。ソウル/仁川空港はアシアナ航空の本拠地であることもあり、ラウンジや専用チェックインカウンターが充実していました。機内食は韓国食を選びたかったのですが、人気なようで品切れでした。代わりに洋食にしましたが、単距離路線であるにもかかわらずちゃんとお皿に入って提供されていました。行きよりも飛行時間が短いこともあり、機内食を食べ終わりお茶を飲んでいるとすぐに降下が始まり、あっという間に成田に到着していました。

  • アシアナ航空の簡単な紹介
  • OZ102便(成田→仁川)ビジネスクラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • ビジネスクラス利用者は専用チェックインカウンターを利用可能(第1ターミナル)
    • 2階席へ直接搭乗
    • 韓国食は売り切れ
    • 食後はすぐに着陸態勢
  • まとめ(感想)
続きを読む

セールで激安だったのでA380のビジネスクラスに乗ってみた OZ101便(成田→仁川)ビジネスクラス搭乗記

 2023年秋にアシアナ航空で成田から仁川まで行きました。所要時間は2時間30分、沖縄よりも近いです。ちょうどA380型機の復活キャンペーンでビジネスクラスが安売りされていたため、ビジネスクラスに乗るための弾丸旅行で行ってきました。アシアナ航空のA380型機のビジネスクラスは全て2階席にあります。今回は窓側を確保しました。通常は長距離路線に入る機材なこともあり、座席はフルフラットシートです。単距離路線ですが、機内食も本格的な韓国料理やシャンパン等を楽しめるようになっていました。短いフライトでしたがビジネスクラスを楽しめました。

  • アシアナ航空の簡単な紹介
  • OZ101便(成田→仁川)ビジネスクラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • セールで買ったビジネスクラス
    • ダイヤモンド会員でもZカウンターは使えない、スイートラウンジは利用可能
    • 2階席へ直接搭乗
    • 長距離国際線仕様のフルフラット座席
    • 短距離ながら本格的な機内食
    • 名残惜しい中、仁川空港に到着
  • まとめ(感想)
続きを読む

台北桃園空港エバー航空The Starラウンジの紹介

 2023年秋に台北桃園から那覇までのフライトの前に利用した台北桃園空港のエバー航空The Starラウンジのレビューです。今回利用したThe Starラウンジはエバー航空の4つあるラウンジのうちの一つで、スターアライアンスゴールド会員がエコノミークラスに搭乗する場合に利用するラウンジです。早朝でしたが小籠包やおかゆなどの中華系の食事がサラダやパン、オムレツなどとともに用意されていました。シャワールームも完備されており、長距離フライト前でも快適に過ごせそうでした。

  • 台湾桃園空港エバー航空The Star ラウンジの紹介
    • ラウンジの種類と利用条件
    • ラウンジの場所
    • スタイリッシュな内装
    • 早朝でも品揃えの多い食事と飲み物
    • その他
  • まとめ(感想)
続きを読む

日本人がほとんどいない日本路線 BR112(台北/桃園→那覇)搭乗記

 2023年秋に特典航空券のおまけでつけた滞在時間18時間の台湾弾丸旅行に行ってきました。台北からの帰路にはエバー航空のBR112便(台北桃園→那覇)を利用しました。那覇までは1時間半ほど、東京からだと広島や函館と同じくらいの距離になります。朝6時45分出発のため、台北桃園まで台北市内からの移動に電車は使えません。代わりにバスで移動しました。機材はA321-200、エバー航空が持つ国際線機材の中では最も小さなものになります。ほぼ満席でしたが、乗客の中に日本人はほとんどいませんでした。離陸後は1時間程度の単距離路線ではありますが機内食が出てきました。機内食を食べているとあっという間に着陸になります。入国も日本人専用レーンですぐでしたので、20分ほどで外まで出られました。

  • エバー航空の簡単な紹介
  • BR112便(台北桃園→那覇)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 早朝の台北桃園空港へのアクセス
    • チェックインはスターアライアンスゴールドのおかげで一瞬で終了
    • 国内線程度の機材
    • 短距離だが機内食も出る
    • 日本人はほとんどおらず、入国審査は一瞬で通過
  • まとめ(感想)
続きを読む

特典航空券におまけにつけた旅程で台湾へ NH851便(羽田→台北松山)搭乗記

 2023年秋に滞在時間18時間の弾丸旅程で台湾に行ってきました。利用したのはNH851便。午前中に羽田を出発し、昼頃に台北に到着するフライトです。所要時間は3時間半ほど、東京から石垣島までより少し長い程度です。今回の旅程はホーチミンシティ経由のシンガポール旅程の特典航空券におまけで付け足した旅程です。ラウンジで朝ご飯を食べてから搭乗し、機内食を楽しむとすぐに到着です。到着後は台北市内まで電車ですぐなので、移動のロスが少なく弾丸旅行にはぴったりでした。

  • NH851便(羽田→台北松山)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 特典航空券のおまけ旅程
    • 搭乗まではラウンジで朝ご飯
    • 第2ターミナルバス搭乗口から出発
    • 窓からの景色を楽しみつつ離陸
    • 機内食
    • 機内食後は景色を見ていたらすぐに到着
  • まとめ
続きを読む

久々の搭乗口アップグレード NH892便(ホーチミンシティ→羽田)プレミアムエコノミー搭乗記

 2023年夏にホーチミンシティから東京羽田までNH892便を利用しました。所要時間は6時間、ホーチミンシティを夜出発し、羽田に朝着くフライトです。特典航空券での予約でしたが、ゲートでプレミアムエコノミークラスにアップグレードされました。行きは席だけプレエコでしたが、今回はサービスもプレエコです。ただし、飛行時間も短めなので、座席が少し良い以外にはエコノミーとの差はほとんどないです。出発後は飲み物だけ配られてすぐに消灯、その後2時間半ほどで再度電気がついて朝食、その後2時間半くらいで到着と、ゆっくり寝れるようなフライトではないです。

  • NH892便(ホーチミンシティ→羽田)プレミアムエコノミー搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 入国せずにラウンジへ
    • 搭乗口でアップグレード
    • 寝るには短いフライト
  • まとめ(感想)
続きを読む

東南アジアの景色を楽しむフライト SQ186便(シンガポール→ホーチミンシティ)搭乗記

 2023年夏にシンガポールからホーチミンシティまでシンガポール航空SQ186便を利用しました。シンガポールからホーチミンシティまでの所要時間は2時間10分、シンガポールまで利用したSQ185便よりもわずかに長くかかるようです。機材は行きと同様のA350-900型機の中距離仕様でした。2時間程度のフライトですがちゃんと機内食も出ます。今回は日中のフライトだったため、ホーチミンシティ着陸前には街の様子を窓から楽しむことができました。ホーチミンシティ到着後は入国せずにそのまま東京行きの便に乗り継ぎました。

  • シンガポール航空の簡単な紹介
  • SQ186便(シンガポール→ホーチミンシティ)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • コロナ禍中にリニューアルされたシンガポールチャンギ空港
    • シンガポールまでと同じ機材で出発
    • 東南アジアの景色を楽しむフライト
  • まとめ(感想)
続きを読む

ホーチミンシティ空港ル・サイゴンネイズ(LeSaigonnais)ラウンジの紹介

 2023年夏にホーチミンシティからシンガポールまでのフライトの前に利用したホーチミンシティ空港のル・サイゴンネイズ(Le Saigonnais)ラウンジのレビューです。ANAやシンガポール航空の指定ラウンジになっています。それほど大きいラウンジではないですが、窓が大きく滑走路を一望できます。フォーなどのベトナム料理を中心とした食事や飲み物も充実しています。シャワーも利用可能です。蒸し暑いホーチミンシティの街中を観光した後にシャワーでさっぱりしてから搭乗できます。

  • ホーチミンシティ空港ル・サイゴンネイズラウンジの紹介
    • ラウンジの利用条件
    • ラウンジの場所
    • 窓が大きくて滑走路が一望できるラウンジ
    • ベトナム料理が中心の飲食スペース
    • シャワーも利用可能
  • まとめ(感想)
続きを読む

ホーチミンシティ観光後にさっと搭乗してシンガポールへ SQ185便(ホーチミンシティ→シンガポール)搭乗記

 2023年夏にホーチミンシティからシンガポールまでシンガポール航空SQ185便を利用しました。ホーチミンシティからシンガポールまでの所要時間は2時間、東京からだと稚内までとほぼ同じ距離になります。機材はA350-900型機の中距離仕様でした。ホーチミンシティは今回乗り継ぎで、搭乗券はすでに東京でもらっていました。そのため、チェックインカウンターはスルーして出国、ラウンジでのんびりした後に搭乗しました。飛行時間は2時間ですがちゃんと機内食も出てきます。機内食を食べ終わってしばらくするとシンガポールに到着します。到着後は入国、荷物回収と非常にスムーズで、降機から荷物回収して外にでるまで15分ほどでした。

  • シンガポール航空の簡単な紹介
  • SQ185便(ホーチミンシティ→シンガポール)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 搭乗券はすでにあるのでチェックイン不要で出国
    • A350-900型機の中距離仕様機
    • 2時間のフライトでも機内食が出る
    • 降機から制限エリアを出るまでわずか15分
  • まとめ(感想)
続きを読む

直前の座席指定でプレミアムエコノミー座席を確保 NH833(成田→ホーチミンシティ)搭乗記

 2023年夏に成田からホーチミンシティまでNH833便を利用しました。成田からシンガポールまでの特典航空券での利用です。機材は当時導入されたばかりのB787-10型機。さらに搭乗前の座席指定でプレミアムエコノミークラスの座席が解放されており、確保できました。成田からホーチミンシティまでの所要時間は6時間半ほど。バンコクまでのフライトとそれほど変わらないです。夜に成田を出発し、ホーチミンシティの到着は深夜になります。離陸後は機内食を楽しみ、のんびりしているとすぐに到着します。30分程度で入国審査を済ませて制限エリア外に出ました。この旅程においてホーチミンシティは乗り換えですが、出発を翌日夜にして、乗り継ぎ時間を使って1日観光しました。東京成田で預けた荷物はシンガポールで受け取るようにして身軽にホーチミンシティを楽しみました。

  • NH833便(成田→ホーチミンシティ)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 特典航空券
    • チェックインはZ小屋で
    • プレミアムエコノミークラスの座席
    • 炭水化物だらけの機内食
    • 機内食後はのんびり過ごす
    • ベトナムの街並みが見えだし、到着へ
  • まとめ(感想)
続きを読む
スポンサーリンク