国内線で国際線機材ビジネスクラスのバルクヘッド席を使ってみた(78M)

 ANAステータス確保のために羽田―沖縄をプレミアムクラスで往復しました。那覇まで乗ってきた飛行機でそのまま羽田へ折り返します。機材は国際線仕様のB787型機(78M)で、プレミアムクラスだとビジネスクラスの座席が使えます。今回は前に座席の無いバルクヘッド席を選択してみました。エコノミークラスだと前が広いので好んで使うバルクヘッド席ですが、ビジネスクラスだと通常が広い分バルクヘッド席の利点は少なかったです。

  • 国際線機材(78M)プレミアムクラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 同じ飛行機に乗り継ぎ
    • バルクヘッド席
    • プレミアムクラス夕食
  • まとめ(感想)
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国際線機材のプレミアムクラスに乗ってみた(78M)

 もろもろの事情で半年ほど飛行機に乗れずでした。2021年春にプレミアムポイントの二倍キャンペーンが始まり、感染状況も落ち着きつつあったので、久しぶりにステータス修行をすることにしました。その第一弾として国際線機材で羽田―那覇を往復してみました。今回はその往路の羽田→那覇の搭乗記です。機材はB787-8型機の国際線仕様機でした。プレミアムクラスはビジネスクラスの座席が充てられるのでとても快適でした。機内食も陶器のお皿で出されるなど、より国際線気分が味わえるフライトでした。

  •  国際線機材(78M)プレミアムクラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • やはり寂しい羽田空港
    • 国際線仕様のB787-8型機(78M)
    • ビジネスクラスの座席
    • 機内食も出て国際線気分
  • まとめ(感想)
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羽田空港国内線ANAラウンジ紹介

 国際線に最後に乗ってから1年以上が経過してしまいました。まだ当分国際線には乗れない日々が続きそうなので、いまさらではありますが国内線のラウンジの紹介もしてみようと思います。今回は羽田空港の国内線ANAラウンジです。ANA国内線の中心空港なだけあって、ラウンジも他の空港と比較して倍以上の大きさです。本館北ラウンジと南ラウンジの二ヶ所ありますが、どちらもほとんど同じ作りなので、まとめて紹介したいと思います。

  • 羽田空港ANAラウンジ
    • ラウンジの場所
    • ラウンジの利用資格
    • ラウンジ内部の様子
    • サービスコーナー
    • その他の設備
  • まとめ
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ANA国内線で座席モニター付き機材に乗ってみた(A321neo)

 ANAの国内線では、コロナの影響で転用されている国際線機材を除くと、B777-200型機の一部とA321-200型機の一部が、全席モニター付き国内線機材となっています。先日全席モニター付きのA321-200型機に搭乗する機会があったので、その紹介をしたいと思います。松山から羽田までのフライトです。

  • 座席モニター付きA321-200neo搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 新品の機材
    • モニター付き座席
    • 機内の様子
    • 新機材なだけあって窓がきれい
  • まとめ
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国際線を使ったSFC修行はコロナ後もできないかもしれない?

2020年10月27日に発表されたANAグループの構造改革の中で、エアージャパンを母体とした新しい中距離LCCの設立が発表されました。この新LCC、エアージャパンを母体とするとのことなので、現在エアージャパンが運航しているANA路線は新LCCに移管され、ANA本体としては路線を縮小する可能性があると思われます。もしそうなった場合の影響を考えてみました。

  • ANAが中距離LCCの設立を発表
  • エアージャパンとは?
  • ANA路線が新LCCに移管されるとどうなるか
  • まとめ
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国際線が恋しくて、国際線機材にプレミアムクラスで乗ってみた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、国際線に乗れない状況が長く続いています。今後もしばらく乗れない状況が続きそうなので、せめて国際線機材で雰囲気だけでも、と思い、国際線機材で運行されていたNH599便(羽田→松山)にgo to トラベルキャンペーンを利用して乗ってみました。アップグレードポイントを利用してプレミアムクラスにすることで、機内食も出てくるので雰囲気がより国際線に近くなります。所要時間が1時間30分しかないので、すぐに到着してしまうのが残念です。

  • go to トラベルキャンペーンをスカイコインで利用
  • NH599便(羽田→松山)プレミアムクラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 国際線機材で運航する国内線
    • 国際線ビジネスクラスの座席
    • 久しぶりの機内食
  • まとめ
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Go To トラベル利用!ANAクラウンプラザホテル成田で飛行機ウォッチ

 2020年夏、国際線に乗れないストレスを解消するために、成田空港そばのANAクラウンプラザホテル成田に泊まって飛行機を見よう、と思い立って宿泊してきました。Go to トラベルキャンペーンが利用可能だったため、予約サイト「じゃらん」を経由して予約し、じゃらんのポイントなどと併せておよそ6割引きで宿泊できました。成田空港はほとんどの国際線が運休状態ですが、貨物便として飛来する便が結構あるため、羽田空港よりもいろんな種類の飛行機が飛んできて見ていて飽きないです。

  • Go to トラベルキャンペーンを利用してお得に宿泊
  • ANAクラウンプラザホテル成田宿泊記
    • ホテルへ
    • 広々としたキングサイズベッドのお部屋
    • 部屋から飛行機ウォッチ
    • 朝食はバイキング形式
    • 注意点
      • 交通手段が少ない
      • 店がない
  • まとめ
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いつの間にか増えたUSB電源付き国内線機材とリニューアルされた伊丹空港。NH32便(伊丹→羽田)搭乗記

 2020年夏に伊丹から羽田までANAの国内線を利用しました。今回乗って驚いたのはシートにUSB電源が追加されていたことです。最近導入されたA321型機やB777-200型機のリニューアル機材には電源が装備されていることは知っていたのですが、そのほかの機材(今回はB767-300ER)にも導入しているとは思いませんでした。今回はそんな国内線の搭乗記とリニューアルされた伊丹空港の様子の紹介です。

  • NH32便(伊丹→羽田)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • リニューアルされた伊丹空港
    • USB電源付きB767型機
    • 夏空のフライト
  • まとめ(感想)
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久しぶりのフライトは羽田新ルート離陸便 NH33便(羽田→伊丹)搭乗記

新型コロナウイルス感染症の影響で1月のシンガポール以降、国際線にも国内線にも乗れない日々が続いていましたが、8月に半年以上ぶりに国内線を羽田から伊丹まで利用しました。利用したANAのNH33便はちょうど羽田新ルートを使っての離陸となりました。これまで着陸のみだった羽田空港B滑走路からの離陸のため、違った風景が見えて、久しぶりなフライトであったことと合わせてとても新鮮でした。

  • NH33便(羽田→伊丹)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 賑わいがまだ戻らない羽田空港
    • 久々の搭乗
    • 羽田新ルートでの離陸
    • 飲み物はお茶か水のみ
  • まとめ(感想)
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日本線利用者で大混雑!サンフランシスコ国際空港ユナイテッド航空ラウンジ訪問記

 2019年末にサンフランシスコから成田までNH7便を利用しました。サンフランシスコ国際空港でのANAの指定ラウンジはユナイテッド航空ラウンジ(ユナイテッドクラブ・ユナイテッドポラリスラウンジ)になります。今回はエコノミークラスでの利用のため、ユナイテッドクラブを利用しました。小さめのラウンジなため、このときは日本線の利用者(と思われる人)で大混雑しており、座る場所を探すので一苦労でした。ラウンジ内の様子について紹介してみたいと思います。なお、このラウンジは2020年9月現在、新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に閉鎖されています。

  • サンフランシスコ国際空港ユナイテッドクラブの紹介
    • ラウンジの場所と利用条件
    • ラウンジツアー
    • 食べ物コーナー
    • 飲み物コーナー
  • まとめ
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やっぱり最後部は人が少なくて快適。NH7(サンフランシスコ→成田)エコノミークラス搭乗記

 2019年末にサンフランシスコから成田まで、ANAのNH7便を利用しました。サンフランシスコから成田までの所要時間は11時間20分。往路である成田からサンフランシスコまでのNH8便よりも2時間程度所要時間が長いです。往路ではプレミアムエコノミーアップグレード予約キャンペーンでアップグレードできていましたが、復路はアップグレードできず、エコノミークラスになります。座席はクラス最後部を指定しました。今回の機材であるB777-300ER(264席仕様)のエコノミークラスは3-4-3配列ですが、今回指定した最後部は2-4-2となっており、人が少なめで快適です。降りるまでに時間がかかりますが、日本入国の際に自動化ゲートの利用申請をしておけば、荷物が出てくるまでには入国もできてしまいます。

  • NH7便(サンフランシスコ→成田)エコノミークラス搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 日本線ラッシュのサンフランシスコ国際空港
    • エコノミークラス最後部
    • 機内食で隣の人がやらかす
    • 着陸はフライングホヌと同時
  • まとめ
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プレエコ予約キャンペーンで無償アップグレード。NH8(成田→サンフランシスコ)プレミアムエコノミー搭乗記

 2019年末にANAのNH8便を利用して成田からサンフランシスコまで行きました。サンフランシスコまでの所要時間は9時間15分。成田を夕方出発してサンフランシスコに現地時間の朝(日本時間の深夜2時ごろ)到着するスケジュールです。時差ボケがきつい路線です。予約はエコノミークラスでしたが、当時行われていたプレミアムエコノミーアップグレード予約キャンペーンを利用して無料でアップグレードされました。座席は中央最前列通路側を指定しました。プレミアムエコノミークラスの最前列、バルクヘッド席です。エコノミークラスのバルクヘッド席とは異なり、モニターが壁にくっついています。プレミアムエコノミーはエコノミークラスよりも若干サービスが良いですが、この路線でそのサービスを堪能するのは難しいかもしれません。

  • プレミアムエコノミーアップグレード予約キャンペーン
  • NH8便(成田→サンフランシスコ)プレミアムエコノミー搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 一番遠い?搭乗口
    • プレミアムエコノミーのバルクヘッド席
    • プレミアムエコノミーのサービス
    • 機内食はエコノミーと同じ
    • プレミアムエコノミー専用メニューは1回目の食事のあとから
  • まとめ(感想)
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Go to トラベルキャンペーンを利用して旅行しても大丈夫か?

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性者数が再度増えている中、今のところ7月22日から政府のGo to トラベルキャンペーンが始まる予定です。旅行業界の窮状を考えるとこのキャンペーンを利用して旅行に出かけたいところですが、新型コロナウイルス感染症を拡散してしまわないかがやはり不安です。そこで、現在出ている新型コロナウイルス感染者数の情報を整理して、旅行に行っても大丈夫か、どのような対策をすべきか、を考えてみました。

  • Go to トラベルキャンペーンの概要
  • なぜ今やるのか?
  • 現在の新型コロナウイルス感染症の状況
  • 旅行に行っても大丈夫か?
  • マイル修行も大丈夫?
  • まとめ
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首都圏移動自粛明けの羽田空港の様子

 6月19 日に、政府から出されていた首都圏の移動自粛要請が解除されました。そこで、6月下旬に感染対策をしたうえで1月以来およそ5ヶ月ぶりに羽田空港に行ってみました。6月中は需要減に伴う減便が多いままだったため、空港内は信じられないほど閑散としていました。ターミナル内の様子をまとめてみました。

  • 第1ターミナル
  • 第2ターミナル
  • 第3ターミナル
  • まとめ
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別切り発券で乗り継ぎ、帰国。NH886(クアラルンプール→羽田)搭乗記

 2020年初めごろに、海外発券を利用してシンガポールに行っていました。シンガポールからの帰りにクアラルンプールを経由しクアラルンプールから羽田までANAのNH886便を利用しました。NH886便は現地を午後に出発し、羽田に22時ごろ到着します。シンガポールからクアラルンプールと、クアラルンプールから羽田は別切り発券で再度手続きが必要だったため、乗り継ぎの際は一度入国しました。座席はエコノミークラス最後尾通路側にしましたが、幸運にも窓側と中央席がだれもおらず、広々と使うことができました。フライトのほうはこれまでに経験にないほど長時間揺れが続き、機内食を食べるのも一苦労でした。

  • NH886便(クアラルンプール→羽田)搭乗記
    • 搭乗便基本情報
    • 別切り発券の乗り継ぎ
    • サテライトターミナル中央部
    • エコノミークラス最後部
    • 隣2席が空席のフライト
    • 揺れる機内で機内食
    • 沖止め
  • まとめ
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